トランプ大統領が確定してから、

コロラドのパルが「いま、ヘリコプターがすごいわよ!」と

メッセージが来た。

あちらでは真夜中の時間にヘリコプター?

なんで?と聞いたら、「暴動を期待しているのよ」と言っていて、

暴動なんて、起きないわよ~と思っていたら

抗議デモが各地で起きてますね…。

アメリカのパルたちもどんどん絶望や失望をメールしてきた。

イギリス在住のアメリカ人パルも

「アメリカ人でいることが恥ずかしい。

どちらの候補者もよくなかったけれど、

それでもトランプが大統領になるなんて、おかしすぎる!」

と言っていた。

ペンシルバニア州のパルは

「新しい女性大統領の日が始まったと思って起きたら、

トランプが大統領?!おかしい!」と

こちらもCrazyの連呼。

crazy!の連呼を何度もアメリカのパルたちから聞いたけれど、

私のパルたちは年齢が高めで落ち着いた人が多く、

こんなにcrazyを連呼するのを聞いたことがなかった。

それが逆に、「なんなの、この結果は?!」という

彼らの憤りなんだろうけれど。


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とにかく読むものがその時は欲しかった。仕事が終わり、電車の中で何か読み物はないかと思って鞄の中を探してみたけれど何もなかった。代わりのもの、その時は愛用しているiPod Classicも壊れてて右耳が聞こえなくなっていたし、イヤホンも忘れて映画も観れないし、電車の中で何もすることがなかった。

そんなこんなで新橋駅に入りLIBROに入ってポール・オースターの「オラクル・ナイト」を買った。

 

オラクル・ナイト (新潮文庫)

オラクル・ナイト (新潮文庫)

  • 作者: ポールオースター,Paul Auster,柴田元幸
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2015/12/23
  • メディア: 文庫
  • この商品を含むブログ (3件) を見る
 

 

この小説は、ポール・オースターお得意の物語内物語、物語内物語の小物語と重層的に展開されていく。読んでいてついつい、この物語とこの物語の繋がりはなんだろうと考えてしまう。そして、底に流れる共通点を見出すと「ああ、これがポール・オースターの文学なんだ」とちょっと分かった気になる。全然、分かっちゃいないんだろうけども。でも、それでいいんだ、と思う。かたい頭をあーでもないこーでもないと考えるだけでも十分だ。

物語は、主人公のシドニーが病気から回復し、中国人が経営しているいかにも怪しい文房具店でポルトガル製のブルーノートを買うところから始まる。小説家であるシドニーは、そのブルーノートに物語を書き始める。シドニーの物語と、シドニーの書く物語内物語『オラクル・ナイト』がお互いに響き合う小説。まだ全てを読んだわけじゃないけれども、印象的なのは、物語内物語のガーゴイルの石像のシーン。物語内物語の主人公ニック・ボウエンが街を歩いていると空からガーゴイル像が落ちてきて、粉々になって砕け散るのを目にする。あと数センチ逸れていたら激突して死んでしまうという状況だった。ニックはそのことについて「俺はもう一回死んだんだ。だからもう一度生き直せる」と考え、飛行機に乗って失踪してしまう。妻を自宅に残して。

さすがに、失踪まではしないにしても「寸でのところで、命を救われた」というのはあるかもしれない。この本を読んでいて、僕はとある福島出身の友人の話を思い出した。それは、人々の救出作業にあたっていた消防車が、津波に巻き込まれてしまった話だった。あと数メートル高いところにいたら、その消防車は津波に巻き込まれずに救われたかもしれない。でも結果的には、その数メートルの差で人々の命が奪われてしまったのだ。友人の彼は「その境界線って一体、なんなんだろうな?」という疑問があの日以来、頭から離れられないそうだ。改めて、生きるか死ぬかは偶然によって左右されているのだときづかされる。生きるというのは、なんだか危ない橋の上を、ふらふらと渡っているようなものなのだな、と思えてくる。

じゃあ、そういう不確かな現在を生きている僕たちは一体、何を大切にして生きていけばいいのだろう。その答えは、この本の中に書かれている(と思う)。この小説から何を受け取るかは読者次第だけれど、僕は僕なりに、他の人は他の人なりに自分にとって大切な何かを掴み取れる作品なんだろうな、と思う。

渡航自粛

2018/03/10

  ゲストハウスに戻り、白人夫婦とお互い集めた情報を交換すると、彼らも、シェンムリアップから戻ってきたばかりの人から、問題はなかったという話を聞いていた。彼らは、予定通り明日、シェンムリアップに向かうつもりだと言う。私も二重にシェンムリアップは問題なかったという情報を聞けたので、ほぼ行くつもりになったが、とりあえず大使館の話を聞いてだめを押そうと思った。

 翌日、大使館員の家に押しかけてしまうことから始まって、またもやあちこち迷ったけれども、ようやく大使館を見つけ出した。しかし、その日大使館は休みだった。しかも、こういう旅行者に情報を提供するような関係の人は外出中だという。でも、門番になんとか連絡をとってくれ、と頼み込み、彼もあちこち電話をしてくれたが駄目だった。そんな時、奥に日本人を見かけ、呼び止めた。なんてったってこっちも必死である。だが、その人が言うには、カンボジアにいると国内のことはよく分からない、らしい。タイや日本など一度外にでた情報の方が早く、正確なことのほうが多いらしいのだ。そうなるとやっぱり、シェンムリアップ帰りの人の意見が一番あてになる。行くことに決めて、空港に向かった。陸路は危ないので空路を選んではいるが、こうやって書いて整理してみると、判断の材料なんて心もとないものである。

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 空港で日本人に出会った。六車さん。三十五歳といったところか。髪型など気にせず周囲の状況に目を配っている様子や軽い荷物から、かなり慣れたバックパッカーだと思った。二人とも情報が欲しかったから、見かけるとすぐに話し始めた。日本から着いたばかりの六車さんは、おもむろに一枚のコピーを出した。

『渡航自粛』

とある。これを受けて、カンボジアへのツアー旅行はすべて中止になったらしい。アンコールの遺跡群の中でも、北部はポル=ポト派の支配下に入り完全に立ち入り禁止となっていた。事態が悪化していることは、やはり事実らしい。このタイミングは、アンコール=ワットを見る残された最後のチャンスかもしれない、とその時思った。しかし、危険も伴っている。プロペラ機の中で、私は何度も自分に言い聞かせた。

“きっとここまでの人生で、一番命が危険に晒される時だ。しかも自分の意志で危険な所に向かっている。自分の身を守ることに今まで以上に注意しなければならない。生き続けるために”、と。

明日まで東京滞在です。毎日いろんな人に会って忙しく過ごしてます。

東京は5年ぶりくらいかな?久々ですが、すごい便利で楽しい街。こりゃ外国から人が来るわ。

東京にいる間ほぼ毎日「楽天カフェ」に来ている。Wi-Fiが早いから、だけの理由で選んだんだけど、なんと楽天カード保持者はドリンク半額なのよ!

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ね?安い!人もそこまで多くないし。渋谷にあるよ。

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楽天カードの良さは以前の記事に書いてるので参考にしてくださいね! 

 

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中々苦しい6日間を乗り切り何とか海にたどり着くことが出来た。

なんか最近は予想外に波がある感じでジョギング中に以前書いた波の巣を偵察したら

やっぱり波があったwww

その時は無人で入水した時も初めのうちは無人だったのだが

後から人が来るわ来るわ。。。

 

波はブレイクしたら膝腰なのだがブレイクが汚い見た目よりもまあまあ走れる感じ。

なので一応サーフィンをしたと言えるターンやら何やらも色々出来た。

抜けられないと思ったショルダーもレールを入れ続けたら抜けられたりと

スリリングな感覚もあったり。

しかし巻かれた時にボードで右足ふくらはぎを強打w

以後あまり力が入れられなくなり早めに撤収となった(ノД`)・゜・。

 

しかしまあサーフィンって不確定要素が多くて

時には自分自身の状況だったり体調だったりも関わってくるよね。

そんな中でもアベレージを高く保つには

良いフィジカルと良い道具

これを保ち続けるしかないなぁ。

そうすれば良い波がやってくるというか

体調と道具が万全なら小波でもオンショアでも充実できるってもんよ。

ってことで

おやすみ

(野球の結果でお察しください)

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 ファミリア(神戸市中央区)は24日に、吸水率が従来の2.5倍に向上した布おむつ「コンパクトダイアパー」を発売したと発表した。取り扱いや手入れが従来品より楽になった。ライフスタイルや環境などへの意識が高まり、肌にやさしくゴミも出ない布おむつの良さを見直す動きに対応した。(動画はファミリアが公開=YouTubeより)

 

youtu.be

 あかちゃんの着心地を最も重視して素材や機能を設計した。素材は綿とポリエステルだが、特殊なメッシュに織り上げた新開発の生地を採用。吸水率が向上したほか、吸湿速乾素材がおしっこをすばやく吸収して、べたつきにくい。アンモニア消臭機能に加え、汚れが落ちやすく、洗濯も簡単になった。取り扱いが楽になることで、布おむつの良さを子育てに取り入れやすくなると見て、新製品の開発に取り組んだという。

 サイズは50〜80センチメートルのワンサイズで、価格は3枚入りで税込み5400円。全国のファミリア店舗とオンラインショップで販売する。阪急うめだ本店、代官山店、オンラインショップでは、おむつカバー2枚とバケツ、洗剤をセットにしたスターターズセット(税込み1万2960円)も数量限定で販売する。

今日の昼食は、軽く取ることになりました。

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ともちゃんが注文したのは、マレーシア風の焼きそばです。ライスの選択肢もあるのですが、昨日の機内食のライスが美味しくなかったのでと、昨日ビジネスパートナーの方が食べていたライスがどうしても美味しそうに見えなかったのでいのと、麺類を注文しました。日本のソース焼きそばよりも優しい味わいの美味しい焼きそばでした。

なんか、先週のことが2週間前のことのような気がしているのですが、今日も長津田までGPSロガーを持って散策してきました。
まずはマップ開拓の成果。GIFアニメにしてみました。
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田奈の田んぼ道がだいぶできてきました。ほかには、編んだ側の反対側〜長津田方面を新規開拓。坂道が多い……。
長津田検車区には、5156Fが来ていました。ちなみに、線路沿いを走りながら5169Fに遭遇できるのを期待していましたが、見つけることはできませんでした。検車区では見かけなかったので、試運転はしていたと思いますが……。
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5415と5416。5416の工事が活発な模様。車内で3〜4人がかりで作業しているってどういう工事なんだろう?
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5415と5416のいる近くの道の木に、こんな花が咲いてました。やたら赤いな……。桜のようにも見えるけど、なんだろう。
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帰る途中の長津田〜田奈間にて、電車を撮影。31606F+31406Fはあはあ。ちなみに、この3本後ろくらいに31609F+31409Fも走ってました。東武30000系は東急のレア編成と違って運用区別が無いので、遭遇率は高い気がする。
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東京メトロ8000系8105F。↑もそうだけれど、カメラはコンデジなので、一枚にまんべんなく収めようとすると端がボケてしまいます。なので、真ん中ぐらいに車両先端がくるようにして、後からトリミングするとか工夫しないといけない。まぁ面倒なのでしないけど( ;`ω´)
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おなじく8106F。こちらは散歩に出た直後の写真。これは端がボケてしまうとか言う以前に、(青葉台〜田奈間で)一番スピードが出る地点なのでブレます。デジイチでがんばればいけるかな?
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今日は晴れていたけど、昨日までの寒さを若干引きずって、少し肌寒い感じでした。明日も晴れるといいなー。

ゴールデンボンバーの樽美酒さんといえば・・

ベスト オブ オバマ ブログ2

 

こんな感じの顔ですけど。

 

この化粧の下にはどんな素顔が・・

 

やっぱり想像しても、

よくわからないんですよねぇ。。

 

でも、実は最近、

 

樽美酒さんが自分ですっぴん素顔写真を公開したみたいです。

 

 

 

今?|ゴールデンボンバー 樽美酒研二オフィシャルブログ「オバマブログ」Powered by Ameba

 

左側は綾野剛さんだそうです。

 

 

山Pこと山下智久さんに似てる

という一部の声も。

静かな闇に待つバス停の明かりは、なんだかとても侘しく、しかし暖かい。

時間通りにこないのも、決まっていることなのだ。
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今夜はおでんだよとヨメからのメッセージにまたじんわりと心があたたまる。